労災保険の第三者行為災害届

カテゴリー 労災保険

あなたが遭った交通事故が、業務中であったり通勤途中であった場合は、労災保険の適用となります。

交通事故で労災保険適用を受け治療費を負担してもらったり休業の所得を補償してもらったりする場合には、まず事業所を担当している労働基準監督署に「第三者行為災害届」を提出しなければなりません。

これは、本来第三者(この場合は加害者)が補償すべきものを労災が立て替えることになるので、後ほど加害者に労災が求償する手続きを取るために必要なものです。

労災が適用されるかは労基署において個別に判断されますが、労災適用となった場合や労災適用可能な場合は、健康保険は使えないことを覚えておく必要があります。

以下は(財)労災保険情報センター提供の「第三者行為災害届」の書式です。

例は業務災害となっていますが、通勤災害も同様です。

無料メール講座のご案内

お問い合せやご相談の前にご利用下さい。

mail_kouza590

「労災保険のメリット」編

無料メール講座事故マイスターメール講座

1日1テーマ。豊富なボリューム。専門家による正しい知識。
一日一通のペースでメールが届きます。

「労災保険のメリット」編の主な内容

  • 労災と自賠責、どちらをつかう?
  • 労災保険のメリットを使いこなす!#1 治療費編
  • 労災保険のメリットを使いこなす!#2 治療打ち切り対策編
  • 労災保険のメリットを使いこなす!#3 休業特別支給金
  • 労災保険のメリットを使いこなす!#4 特別支給金
  • 労災保険のメリットを使いこなす!#5 後遺障害認定
  • 労災保険のメリットを使いこなす!#6 フォロー制度
  • 会社が適用を渋る場合は?
  • 補償の大部分を希望通りいするために#1
  • 補償の大部分を希望通りいするために#2
  • 補償の大部分を希望通りいするために#3
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#3
  • etc.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です