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梯子を外す医師 外された私

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医師面談の話し

異議申立のために意見書が必要になったので医師面談に伺いました。
事前に聞いていた話しでは、その医師はたいへん協力的で、意見書を書いてもよいということでした。

ところが、当日、「因果関係は認めていない。」「治療期間中もずっとそう思っていた。」と言い出しました。
人をおだて上げておいて、態度を変えて応援するのをやめるなんて酷い話しです。
それなら最初から非協力的と宣言して欲しかったくらいです。

しかし、面談に行って本当に良かったです。
当初、医師が協力的と聞いていたので郵送で済ませることも考えていました。
もし、そうしていたら、不利な意見書ができあがったわけです。
そこに費用が発生し、なおかつ、カルテに不利な記録まで残ったわけです。
被害者にとって三重苦です。

今回、最悪の事態はさけることができました。

また、どの範囲まで被害者に寄り添った文言にできるかなど、一定の譲歩も得るとができました。
梯子は外されましたが、面談に行った甲斐はありました。
それにしても、因果関係を認めていない治療をしておきながら保険会社から治療費を受け取っていたことをどう考えているのでしょう。

推測ですが、その場に保険会社がいたらあのようないい方はしなかったのでしょう。
話す相手によって話す内容を変える医師である、ということも分かった面談でした。
ちなみに、私の経験上、こういう医師は多くはありませんが割といます。共通点もあります。やれやれまたかという出来事でした。

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