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保険会社の医療への介入を阻止し、最終的によき解決を迎えることができたMさん

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Mさんの素晴らしい解決例

行政書士前田修児
Mさんは最初から最後まで慎重に解決を進められました。
そして、見事、保険会社による病院への不当な介入を防止し、治療終了(症状固定)まで希望通りの治療を受けることに成功しました。
しかも、治療費の全額回収、および、考え得る中で最高の後遺障害等級の認定を得ることに成功しました。
ここでは、Mさんの成功体験を紹介します。

Mさんの成功の秘訣は、治療費の支払いを一旦自分で行い、それを後に加害者の自賠責保険会社に請求したことに尽きます。

通常、事故に遭うと相手方の「任意保険」が登場し、治療費の負担がなくなるように病院へ手配をしてくれます。
これを任意一括と言います。
しかし、そこに落とし穴があるのです。

任意保険に治療費を支払わせることの落とし穴

任意一括では、病院と保険会社のやりとりを認めることが条件となるため、「任意保険」による医療照会や医師面談を許すことになります。
そして、調査のためと称して医師に心理的負担をかけることが出来てしまうのです。

Mさんはそれを知っていました

医師への心理的プレッシャーを通じて、治療内容を保険会社の思い通りにされてしまいます。
それをMさんは知っており、初めから任意一括の対応医を断ることにしました。
Mさんは、自分で治療費を支払うことにしたのです。

裕福な人にしか出来ない裏技?

Mさんのようにするには、一旦は病院代を支払わなければならないので、裕福な人にしかできない裏技なのでしょうか?
いいえ、それは違います。
立て替える金額は決して高くはないはずです。
よくご確認下さい。
実際、Mさんも決して裕福な方ではないのに出来たのです。
一旦立て替えた病院代を、Mさんは、「自賠責保険」へ請求しました。
「任意保険」ではありません。「自賠責保険」です。
自賠責保険へ請求するためには自分で書類を揃えるなど手間がかかります。
経過診断書や診療報酬明細書を病院に依頼しなくてはなりません
手間を惜しむなら任意一括に限るのですが、それでは任意保険による医師面談等を防ぐことができません。
「手間」か「任意保険の言いなり」かという、どちらもうれしくはない選択ですが、成功したMさんの選択は「手間」でした。

当事務所も、Mさんの方法をお勧めします

当事務所の提供する「ドクター連携サポートプラン」ではどちらを選択していただくことも可能です。
しかし、実際に成功したMさんのように、任意一括を拒否することをお勧めします。
病院代を被害者が支払うことに抵抗を感じるのは分かりますが、大局を見れば、Mさんの方法をお勧めします。

任意一括にしがみついて失敗した被害者の例

時々、相談にだけ来られる方がいるのですが、その方は、任意一括にしがみついた故に苦労を続けるはめになりました。
任意保険会社からの頻繁になされる連絡に神経質になり、その対応に追われ、大局を見る余裕がなくなりました。

やはりMさんの方法はすぐれています。

保険会社からの治療に対する介入を防止することは、満足な治療、万が一にも後遺症が残った場合の理想的な診断書の作成に大きく貢献してくれます。
私たちジコナビは、この方法をお勧めします。
保険会社の介入を防止して、治療に専念できるサポートを提供します。

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