【警察官取調編】 死人に口無しを絶対に許すな!

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加害者有利な事故処理を絶対に許すな!

被害者が亡くなったり、重症のままで事故状況を話すことが出来ない場合、あるいは幼児などで供述が 
できない場合などは、警察は供述調書が取れないことがある。 
そこで目撃者や車の同乗者、保護者などの参考人の供述調書がすごく重要になってきますが 
やはり、被害者の供述調書がないのは、加害者が有利で被害者が不利になります。 
目撃者の証言や物的証拠で事故の真実が突き止める事ができ、被害者側の納得の行く結論がでれば 
良いのですが、なかなかそううまく行かないのが現状です。 
警察は、被害者の遺族や重症の被害者の家族などに事故の状況の説明も、被害者の話を聞いていないので加害者のストーリーのまま調書が出来上がり、検察庁に送られるわけなので、 
加害者にきちんとした処罰を望むのは難しいのです。 
後々、損害賠償の金額などにも影響してくるので、見過ごすわけにはいきません。 
もし交通事故の目撃者があなたなら、勇気を出して、名乗りあげるようにしてください。

被害者の遺族は、真実を知りたいのです。

 

 

尚、当事務所は行政書士事務所であるため、この分野についての相談はお受けできません。

 

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