ひっかかってはいけない! 保険会社の常套手段

カテゴリー その他, 休業損害

休業損害打ち切り!

交通事故で、打撲・ムチウチ(頚椎・腰椎捻挫)を負った場合,

2ヶ月目~3ヶ月目に入った段階で,

保険会社が攻勢をかけてきます。

その第一弾が休業損害の打ち切りです。

ここから徐々に,保険会社のペースへと移り出します。

徐々に保健会社のペースに

それまでは,治療費の支払いや、通院交通費・休業損害の支払いを文句も言わずに続けてくれました。

すっかりそれに慣れてしまい,痛ければいつまでも治療を安心して受けられると思いはじめた矢先の出来事になり慌ててしまいます。

慌てる必要はありません

しかし,慌てる必要はありません。

交通事故からある程度の時間が経っているので,治療の見通しも事故直後よりは立てやすくなっています。

治療の見通しが立てば,解決までのロードマップはほぼ完成させることが可能です。

この時点で体勢を整えられれば最終的に大きな支障はありません。

休業損害の打ち切りにあっても,

慌てず解決までのロードマップを完成させることに注力して下さい。

体勢を整えることで活路が見いだせます。

 

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