Topics

交通事故の慰謝料は後遺障害等級が鍵

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

後遺症が残っていても、それが認定されなければ交通事故慰謝料などは低いままです。

弁護士は後遺症の等級が認定される以前に受任をすることを敬遠しがちです。
後遺症の等級の認定がされなければ、損害額が低額になるため割に合わないからです。
また、後遺症の等級認定のサポート手段をもっていないからです。

後遺症の等級が認定される前に弁護士に相談に行くと、多くの場合、弁護士は、「後遺症の等級が降りたら来て下さい。」などと言って、等級認定前に受任することを断るでしょう。
勇気を出して相談に行ったのに無駄足であったということも少なくないのが現実です。

当事務所は、依頼者を治療している医師が適切であるかをまず分析します!
不適切な場合には転院も考えます。
また、あなたの交通事故解決に特別な意味を持つ、後遺障害診断書を分析します!
等級の判定は、診断書の紙切れ一枚で行われ、直接身体を見て判定されるわけではなく、
後遺障害診断書に書かれた内容が適切でなければ、交通事故被害者は適切な等級認定が得られないからです。
実際、相談者の10人中7人もの割合で、適切とは言えない後遺障害診断書を渡されています。
医師の作成した後遺障害診断書が常に適切であるとは限りません。

再び、はっきりと言わせて頂きます。

後遺症が等級に反映されない交通事故被害者が、最も報われません!

軽い等級を覆せない交通事故被害者は、報われません。

交通事故に遭われた方へ

ジコナビは、交通事故無料法律相談を行っております。
交通事故の被害者を多く治療されている医師の紹介も行っております。
ジコナビは、医師と弁護士が連携して交通事故被害者を全面的にサポート致します。
大阪市鶴見区、城東区、旭区、都島区、門真市、守口市、大東市、東大阪市、四條畷市など大阪周辺で、交通事故に遭われ、弁護士をお探しの方は、事故後早期にジコナビにご相談ください。

700contact

関連記事

カテゴリー