9級10号認定(14級9号からの異議申立を受任)

カテゴリー 検査を受けたい
9級10号認定(14級9号からの異議申立を受任)京都府K市 男性 認定当時小学2

 子どもの高次脳機能障害

大人の場合と同様にあらゆる検査を受けていただきました

大人の場合と同様に、高次脳機能障害の立証に必要な検査を一通り受けて頂きました。

大人との違い

子どもの場合、検査結果の評価が難しくなります。

大人の場合には欠落障害の有無を検査結果から導き出すことをします。

しかし、子どもの場合には発達途中であるため欠落の評価が困難となります。つまり、発達障害との区別が問題となります。

異議申立で14級9号から9級10号へ

検査不足で14級9号

初回申請の際は専門医にかかることもなく、それらしい検査もなく後遺障害診断書が発行されました。

その結果、14級9号しか認定されませんでした。

それは高次脳機能障害の認定ではなく、単なる頭痛に対する認定でした。

検査・新たな医証で9級10号へ

異議申立のご依頼を受け、高次脳機能障害の専門医に診てもらうことになりました。

そして、検査をうけ、評価をうけて新たな後遺障害診断書を入手することができました。

異議申立の結果、高次脳機能障害が認められ9級10号が認定されました。

小児科・精神科の連携によって認められた成果でした。

 ご依頼によって異議申立の成功率を格段に上げることができます

異議申立に必要な新たな医証の獲得を得意とする当事務所にご相談ください。

異議申立の成功率を格段に上げることができるようになります。

9級10号認定(14級9号からの異議申立を受任)” への1件のフィードバック

  1. 今年、1月24日午後2時40分交差点で事故に合い、現在過失割合査定中です。
    私と妻ふたりが乗っていて現在近くの病院や接骨院に通っています、診断書はむち打ち、程度の内容ですが、私の方は右手に
    力が入らず首や右肩、背中が痛い状態です、また頭の後ろで耳鳴りがずうっとしています、頭も重い感じです。
    近くの総合病院でMRI、やCT、レントゲンを取りましたが異常は無いと言われました、右耳も聞こえが良くありません、
    妻も体調が悪く一緒に病院と接骨院を1日置きに通っています。
    今、私達が住んでいる所は、群馬県前橋市です、インターネットで色々見ていたらこのサイトを見ました。
    遠方ですが、後で後遺症でも出たら、と思いメールをしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です