交通事故被害者によくある失敗(高次脳機能障害)

カテゴリー 高次脳機能障害

本文は作成時における最新情報に基づき作成されています。 作成日2011.06.11

結論

後遺障害診断書を書いてもらう時点でどの医師にかかっているかで将来の補償は左右されます。

理由

通常、交通事故で脳外傷を負うと脳神経外科が担当医となります。

しかし、脳神経外科医は高次脳機能障害の専門ではありません。

診療科目で言えば神経内科や精神科の専門です。

しかしそれでも十分に専門といえるかは疑問です。

神経心理学の専門領域だからです。

適切な検査を受けなければ不利な解決しか待っていません

検査が受けられないと、
まず、回復のチャンスを逃します。

リハビリのためにも検査は必要。

治療のためには当然ながら原因が分からなければなりません。
原因は検査によって判明します。

検査が受けられなければ、
リハビリの方法がわからないままということになります。

その結果、
リハビリを受けることなく、
そして 回復のチャンスを逃してしまうことに。

十分な検査を受けられるように

脳の障害は見落とされやすい障害です。

障害があるのに気づかないことは決して珍しくありません。

また、 医師でもこの障害のことを知らない先生がいます。

そんな状況に適したサポートをご用意しております。

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「高次脳機能障害で上位等級!」編の主な内容

  • 相変わらず見落とされ易いのはなぜ?
  • 認定されればいきなり上位等級になる障害
  • 高次脳機能障害って何?
  • 記憶力や意思疎通能力の低下があったら高次脳機能障害を疑うべき
  • 問題解決能力の低下というような症状もある
  • 集中力や持久力の低下?
  • 性格の変化も?
  • 高次脳機能障害が認定されるための基本的な条件は?
  • 事故による脳の損傷がスタートライン?
  • 画像所見の裏付けが重要
  • 意識レベルの低下が継続したか?
  • 脳の高次の機能がどの程度損なわれているかを評価する
  • 知能検査(神経心理学的検査)
  • 言語機能検査
  • 記憶検査
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