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交通事故被害者によくある失敗(高次脳機能障害)

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結論

後遺障害診断書を書いてもらう時点でどの医師にかかっているかで将来の補償は左右されます。

理由

通常、交通事故で脳外傷を負うと脳神経外科が担当医となります。
しかし、脳神経外科医は高次脳機能障害の専門ではありません。

診療科目で言えば神経内科や精神科の専門です。
しかしそれでも十分に専門といえるかは疑問です。
神経心理学の専門領域だからです。

適切な検査を受けなければ不利な解決しか待っていません

検査が受けられないと、
まず、回復のチャンスを逃します。
リハビリのためにも検査は必要。
治療のためには当然ながら原因が分からなければなりません。
原因は検査によって判明します。
検査が受けられなければ、
リハビリの方法がわからないままということになります。

その結果、
リハビリを受けることなく、
そして 回復のチャンスを逃してしまうことに。

十分な検査を受けられるように

脳の障害は見落とされやすい障害です。

障害があるのに気づかないことは決して珍しくありません。
また、 医師でもこの障害のことを知らない先生がいます。

当事務所の方針

交通事故で高次脳機能障害の可能性がある場合、後遺障害の等級申請には特別な検査が必要ですので、ジコナビでは、国立大学病院で高次脳機能障害を専門的に研究している医師を紹介し、専門医のもとで検査を受けて頂きます。
ジコナビは、医師と弁護士が連携して交通事故被害者を全面的にサポートします。
大阪市鶴見区、城東区、旭区、門真市、守口市、大東市、東大阪市、四條畷市など大阪で交通事故に遭われた方は、高次脳機能障害に限らず、交通事故後早期にジコナビにご相談下さい。

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