待っていても、「この検査が必要ですよ。」とは、誰も教えてくれません。後遺障害は被害者が立証しなければ意味がありません。(高次脳機能障害)

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本文は作成時における最新情報に基づき作成されています。 作成日2011.06.10

待っていても、「この検査が必要ですよ。」とは誰も教えてくれません。

頭部外傷後の後遺症の認定では、

必要な検査を受けていなくても認定は進んでしまいます。

「この検査が必要ですよ。」とは教えてくれません。

後遺障害の認定を保険会社任せにしないようにして下さい。

保険会社に任せっきりでいると、
必要な検査が受けられないまま後遺障害が決められてしまうケースが殆どです。

被害者自身ががんばって立証しなければなりません。

もし手を抜くと、

ありのままを認定してもらうことができなくなります。

認定制度が間違っているのですが、

実際にそのような仕組みになっている以上は文句を言っても始まりません。

被害者自身が頑張らなくてはならないのです。

「初めてのことで、よく分からない。」というのはよく分かりますが、・・・

「初めてのことで、詳しいことはよく分からない。」というのはよく分かります。

しかし、

だからといって人任せでは上手くいかないのが頭部外傷後の後遺症の解決です。

保険会社に任せっきりにしていると泣き寝入りしか待っていません。

医師任せでも上手くいくとは限りません。むしろ、上手くいかないことの方が多いくらいです。

本来、医師の仕事は治すことであって、後遺障害の証明ではありません。

頭部外傷後の後遺症の証明は医師にしかできないことですが、
医師にとっても後遺障害診断書を書くことだけが仕事ではありません。

むしろ、
後遺障害診断書は仕事ではないと考える医師の方がおおいくらいです。

「どうして被害者なのに頑張らなくてはならないの。」と思われるかも知れませんが、

しかし、これが現実なので、
泣き寝入りをしたくなければ気持ちを切り替え、
頑張っていただきたいと思います。

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