~解決への近道~ 病院選びを間違えないこと。そうすれば、検査実施も慰謝料増額も難しくありません。(高次脳機能障害)

カテゴリー その他

本文は作成地点における最新情報に基づき作成されています。 作成日2011.06.10

病院選びの失敗は、最後まで余波が残ります

病院選びを間違えると頭部外傷後の後遺症の検査が進みません

病院選びを間違えると頭部外傷後の後遺症の検査が進みませんし、
後遺障害診断書はよい内容になりません。

そうすると後遺障害等級の認定も失敗し、
交通事故慰謝料も少ない額に止まります。

頭部外傷後の後遺症として適切な補償が得られるかどうかは、
突き詰めると病院選びにかかっています。

病院の当たり外れ。外れ病院の例 その1

後遺障害診断書を書きたがらない病院

頭部外傷後の後遺症の症状があることを認めつつも、
あやふやなことは書けないといって後遺障害診断書を書きたがらない医師がいます。

その医師にとって頭部外傷後の後遺症はあやふやなものかも知れませんが、
専門医にかかれば検査が行われあやふやではなくなります。

それを知らない医師にかかっているのなら、
早めの転院をお勧めします。

病院の当たり外れ。外れ病院の例 その2

頭部外傷後の後遺症を知らない、あるいは、詳しくない病院

高次脳機能障害という病名は知っていても、
具体的な内容を知らない医師は大勢います。

そのような病院にかかっているなら、
早めの転院をお勧めします。

病院の当たり外れ。外れ病院の例 その3

協力的だけれども、
頭部外傷後の後遺症の書類作成になれていない病院

これは非常におしい例です。

しかし、慣れていない以上、
漏れが生じやすく等級認定に影響が出やすいのは間違いありません。

このような場合にも、
早めの転院をお勧めします。

「こんな検査をしてください。」と言えば大丈夫?

医師に「こんな検査をしてください。」と言えば、

何でも検査をしてくれるものでしょうか?

この不安はごもっともで、

上手くいかないことが殆どです。

快く引き受けてくれる医師は少数派です。

何を言ってもダメなときはダメ

リクエストに応じてくれるかは、

  • 医師の性格、
  • 医師のその時の気分、
  • 医師の過酷な労働状況、

などにも左右されます。

そのため、
医学的に正しいことをお願いしても、

医師によって返される反応はよいものばかりとは限りません。

たとえ、

大学病院の医師であっても、

被害者の立場にたって検査を引き受けてくれなければ、

いかに専門性が高くとも無意味です。

必要な解決策は、はじめから協力的な病院を選ぶことに尽きます

協力的な病院・医師でなければ検査が進まず、
よい後遺障害診断書になりません。

診察も楽しくなくなります。

病院選びは本当に大切です。

後悔しないためにも、

普段の診察で嫌な気持ちにならないためにも、
病院選びには慎重さが大切です。

 

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