ポイントを押さえた後遺障害診断書で異議申立は通りやすくなります

同じケガを負っても結果はこれだけ変わってきます。

非該当になってしまった時の後遺障害診断書
12級13号が認定された時の後遺障害診断書

プライバシーの関係上拡大画像をご覧頂くことはできませんが、非該当の診断書と12級になった診断書とで、文字数にほぼ違いがないことはお分かり戴けると思います。つまり、診断書の善し悪しは文字数ではないということです。

異議申立の成否で重要なのはポイントを押さえているかどうか

診断書の文字数はさほど問題ではなく、ポイントをおさえた内容になっているかどうかです。

MRIの結果もポイントの一つです

後十字靱帯が腫れあがっています!

 

MRIの結果、靱帯の肥大が確認できました。これによって、ポイントの一つを押さえることができました。

異議申立の準備

その他のポイントも押さえるべく、あれこれと検査・診察の手配を実施し後遺障害診断書を仕上げていきました。

靱帯損傷なので動揺性ももちろんチェックしました

動揺性もチェックしましたが幸いなことに(異議申立上は有意な所見でないという意味で残念なことに)大丈夫でした。

この時点で異議申立の目標は12級13号にきまりました

いざ異議申立

異議申立を実施し、しばらくの後に結果が帰ってきました。

結果は12級13号。

非該当から12級13号へ。

私もご本人も大変喜んだ瞬間でした。

異議申立はポイントをおさえた後遺障害診断書で成功率が格段に上がります

異議申立をお考えの方は当事務所までお気軽にご相談ください

 

 

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