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頚椎椎間板ヘルニアで12級13号認定(異議申立)

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頚椎椎間板ヘルニアで12級13号

症状
追突事故により頚椎椎間板ヘルニアの症状が発症しました。
事故から数年経過しても同じ症状に悩まされていました。
その症状について、異議申立により14級9号から12級13号へと認定結果が変更されることになりました。

ヘルニアは因果関係が争点となる

交通事故で発症する椎間板ヘルニアは、常に因果関係が問題となります。
つまり、事故により発症したかどうかが争点です。
事故でヘルニアが発生したかは問題ではなく、ヘルニアの症状が発症したかが重要です。
異議申立をお考えの方は、この観点から、必ず新たな医証獲得に努めて下さい。

MRI画像

 側面からの画像 椎間板が後方に飛び出し神経を圧迫していることが分かります。
 側面からの画像 やはり後方に飛び出し神経を圧迫しています
 上から見た画像 椎間板が右後ろ(画像上は左後ろ:左右反対に写ります)に飛び出し神経を圧迫していることが分かります

異議申立のために実施すること

異議申立のために主に次のことを実施してください。

  • これまでにかかった全ての病院における症状推移の確認
  • 複数の医師から意見をもらう
  • 専門の異なる複数の医師にかかる
  • ペインクリニックでの治療も試みる
  • 新たな医学的な資料を複数入手する

実施すべきは主に以上の5点です。
こうして異議申立の成功率を高めるのです。

異議申立の秘訣

質の高い新たな医学的な資料を獲得することが重要です。
新たな医学的な資料を示すことなく異議申立てを行っても、結局、当初の認定は間違っていると主張するだけになります。
誰にでも出来る反面、説得力はありませんので、異議申立の成功は確率は低くなります。

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