通院は大切です!

カテゴリー 後遺障害全般に関する知識

今日、相談にこられた方から得た教訓のご紹介

今日御相談にこられた方は、頸椎捻挫で自覚症状がしっかり残っておられる方でした。

残念ながら通院のブランクが長期にわたっており

提携医にかかっていただいてもその部分はフォローできそうにもありません。

もう少し早くお目にかかれていたら、通院の大切さをご説明できたのにと思うと残念です。

通院ブランクを空けずに通院を続けること

通院を続けることが重要です。

主治医から「することがない。」と言われても

たとえ主治医からすることがないと言われていても、通院を続けなければ後から後悔することになるおそれがあります。

「することがない。」かどうかは医師によって判断が異なります。

他の医師であれば、リハビリや薬の指示がでるかも知れません。

あるいは、「することがない。」は医師なら誰もが思っている「交通事故被害者には関わりたくない。」という気持ちの現れかも知れません。

真に受けることなく真実を見抜く目が必要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です