膝関節の可動域測定方法

カテゴリー 後遺障害全般に関する知識

膝の関節の可動域を測定してもらう必要があるとき、

日本整形外科学会(日整会)方式で「屈曲は股関節を屈曲位で行う」とされています。

そのためにはベッドに仰向けの状態で寝て測定してもらうことになります。

ネットではうつ伏せ状態で膝を屈曲させる図を載せている場合もありますが

自賠責の認定機関は日整会方式での測定を求めていますので

主治医の先生が正しい方法で測定して下さるのか注意深くある必要がありますね。

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