膝の靱帯を損傷しました・・・

カテゴリー ケガ/部位別・後遺障害等級

事故で膝のケガをした場合、靱帯が損傷している場合があります。

靱帯は骨と骨をつないでいる組織で、関節の過度の動きを抑制する働きをしていますので

膝の靱帯を損傷すると膝関節の安定性が失われて、膝がぐらぐらする(動揺性といいます)ことがあります。

膝の動揺性を後遺障害として認定してもらうためには、ストレスレントゲンによって

動揺性の程度を他覚的に立証する必要があるのですが、

これをお願いしてもなかなか主治医にその意義を認識していただけないことが多いのがつらいところです。

ストレスレントゲンは治すための処置ではないので

後遺障害に理解のある医師でないと「それやって何になるの?」という反応が多いようですね。

交通事故ナビでは信頼性の高い専用の機材でストレスレントゲンを実施してくださる病院を

ご紹介することが可能です。

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「膝の打撲で12級や10級もあり得る!」編

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「膝の打撲で12級や10級もあり得る!」編の主な内容

  • 膝の打撲で動揺性関節?
  • 膝の靱帯損傷はこうやって確認する!
  • 膝関節の動揺性で後遺障害認定されるには?
  • 膝靱帯損傷を示唆する初診時の所見があったか?
  • 陳旧性って何?
  • 初診の遅れは致命的!
  • MRIで新しい靱帯損傷であることが確認されていることは必須!
  • 膝靱帯の完全断裂の場合は?
  • 膝靱帯の腫脹も後遺障害認定の可能性がある!
  • ストレスレントゲンで有意な左右差がみられること?
  • やる気のない医師にやってもらうのは危険!
  • 膝装具の作成と主治医の所見で等級が決まる!
  • 装具装着の必要性に関する所見で補強
  • 証明しにくいタイプの膝靱帯損傷もある
  • ゆるくなったゴムバンドみたい?
  • 拘縮を取り除くと膝グラグラに!
  • 12級ではないでしょう!
  • 労災事故なら労災を活用する手があった!
  • 労災に認定理由を開示させるテクニック
  • 膝の打撲で12級や10級の認定を目指して#1
  • 膝の打撲で12級や10級の認定を目指して#2
  • 膝の打撲で12級や10級の認定を目指して#3
  • etc.

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