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脱法ドラッグ・脱法ハーブで大阪市が意見書提出へ/規制強化要請

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大阪市が国に意見書提出・脱法ハーブ規制

現行法では取り締まれない脱法ハーブの販売業者が全国に広がり、それに伴い中毒者の救急搬送も目立つようになってきたそうです。

医師の間でも脱法ハーブへの治療について話題になっているという話しを耳にしました。

脱法ハーブは麻薬取締法等により規制されている薬物と似た症状を発症するにもかかわらず、取り締まることはできません。

平成24年5月6日・大阪市内の交通事故でレンタカーを暴走させてひき逃げと当て逃げ事件が計6件も発生し、二人が重傷を負ったという事故がありました。

警察の取調の結果、「ハーブを吸って普通の精神状態ではなかった」という供述は記憶に新しいところです。

事の真偽はわかりませんが、車は社会に欠かせない乗り物だけに、安全やマナーに反する運転手は強く反省すべきです。

取り締まりの実効性を確保するためにも、自覚を促すためにも、指定薬物と成分構造が似ていれば一括で規制対象にするという「包括指定」に私は賛成です。

脱法ハーブで意見書提出へ/大阪市議会、規制強化要請2012/06/21 06:50  脱法ハーブを吸引したことによるとされる交通事故が大阪市などで相次いでいる事態を問題視し、国に脱法ハーブの規制強化を求める意見書を自民党大阪市議団が7月議会に提出する方針を固めたことが21日、関係者への取材で分かった。 脱法ハーブの規制強化を求める意見書は全国でも異例。最大会派の大阪維新の会など他会派と調整し、全会一致での提出を目指す。 意見書の原案は「化学構造を変化させた新たな脱法ドラッグが次々と出現し、規制が追いついていない」と指摘。厚生労働省に、薬事法で製造や販売が禁じられている「指定薬物」と成分構造が似ていれば一括で規制対象にできる「包括指定」の早期導入を求めている。

引用元: 脱法ハーブで意見書提出へ/大阪市議会、規制強化要請 | 全国ニュース |

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