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高次脳機能障害の成年後見は?

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高次脳機能障害には成年後見人の申し立てが必要な場合も

成年後見人とは、簡単に説明すると、意思能力がなくなった交通事故の被害者に代わって意思決定や財産管理を行う者のことをいいます。
成年後見人は、申し立てにより家庭裁判所が選任します。
一般的には、交通事故の被害者の親族が成年後見人に選任されることが多いです。

あなたは、後見人になった人の負担について詳しくご存知ですか?
実際に後見人になった人たちから生の声をきいているのでご紹介します。
それによると、定期的に求められる家庭裁判所への報告が一番面倒だと言います。
不慣れな手続きをどうにかこなして、やり方を覚えたから今度は大丈夫と思ったものの、次の時にはもう忘れていて結局一からやり直し。
ということの繰り返しだそうです。

次に、複数の後見人を立てることへのニーズも良く聞きます。
複数の後見人を立てることは可能です。
役割分担を決めることで効率的になりますね。

話しを聞いていて思うのは、私たちが勉強している成年後見人の負担と、実際に成年後見人になった人の感じる負担は随分違うようです。
もし、実際の成年後見人の負担について詳しい話しを聞きたい方は、お尋ね下さい。

当事務所の方針

交通事故で高次脳機能障害の可能性がある場合、後遺障害の等級申請には特別な検査が必要ですので、
ジコナビでは、国立大学病院で高次脳機能障害を専門的に研究している医師を紹介し、専門医のもとで検査を受けて頂きます。
ジコナビは、医師と弁護士が連携して交通事故被害者を全面的にサポートします。
もちろん、成年後見人選任の申立ても弁護士が行います。
大阪市鶴見区、城東区、旭区、門真市、守口市、大東市、東大阪市、四條畷市など大阪で交通事故に遭われた方は、高次脳機能障害に限らず、交通事故後早期にジコナビにご相談下さい。

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