無駄な通院していませんか?

カテゴリー つぶやき

本日の相談

交通事故の後遺障害と病院紹介専門家の行政書士前田修児です。

あなたも無駄な通院していませんか?

本日病院紹介の依頼を趣旨とする相談を受けました。

理由は半年以上かかりつづけた病院の対応に不満があり、

また出来上がった後遺障害診断書の内容に不安があるため、というものでした。

後遺障害診断書を拝見すると、

たしかにもっともな内容です。

そして、どういう病院にかかっていたかと言いますと、

某国立大学病院です。

日本でも5本の指に入るほど有名な大学病院です。

はっきり申し上げて、

無駄な通院をしてしまったわけです。

この程度の怪我で大学病院にかかるのは時間の無駄です。

どの程度かと言いますといわゆる軽傷の部類に入る怪我です。

大学病院を頼りたくなる気持ちはよくわかります。

交通事故は一生に一度あるかないかのことですから、

負ったケガが軽傷かどうかの自覚もないと思います。

しかし、気持ちとは裏腹に大学病院の態度はドライです。

大学病院の医師を主治医にするのはよほど特殊な症例か複雑な怪我の場合に限るべきです。

それ以外の怪我では相手にされません。

市民病院でも相手にされないでしょう。

大学病院や市民病院といった総合病院は、

検査や手術の見通しなどを尋ねる程度にとどめるべきです。

さもなければ挽回困難な程度まで状況を悪くしてしまいます。

無駄な通院をしていませんか?

十分にご注意下さい。

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