期待の「落とし穴」!?

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保険会社の手痛い仕打ち情報

期待は裏切られる

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私(前田)も事故に遭ったときは、あまり示談の心配はしていませんでした。

「慰謝料のことも、休業損害の認定も、きっと大丈夫だろう。」と思っていました。

交通事故の経験をもつ友人からも、「保険会社がいいようにしてくれるから大丈夫。」と言われていましたし、

何より私は法学部の大学生で教授からも直々にアドバイスを受けていたこともあり、余計にそう思っていました。

しかし、その期待は裏切られました。

慰謝料の計算のことも、後遺障害の手続のことも、見事に嘘をつかれてしまいました。

また、大丈夫だろうと油断していたことも災いし、必要な備えが出来ていませんでした。

不十分なまま示談交渉に突入してしまったのです。

示談交渉の成否は、それまでの準備にかかっています。

法律論や交渉力は、しょせんその場しのぎに過ぎません。

重要なことは医学的な準備をすることです。

交通事故にあったら医学的なことに注意しましょう!

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示談の成否は、それまでの準備、具体的には、医学的な証拠あつめにかかっています。

質・量ともに重要です。

交通事故の慰謝料などは、すべてケガをしたことから始まります。

ケガの大小、治療経過や治るまでの期間、治らない場合の後遺障害の程度、です。

すべてケガをしたことに関係します。

示談や裁判といった法律で最後はけりをつけるのですが、それまでは医療のことばかりです。

医療と向き合う期間がおおいのに、そこを重視せずに示談が上手くいくはずありません。

病院選びに注意しましょう

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また、医学的証拠といっても様々で、効果的な証拠もあればそうでないものもあります。

たとえば、診断書には、中身のあるものとないものとが存在します。

中身のあるものとは、客観的な検査結果や継続的な診察にもとづいた所見が記載されたもののことです。

中身のないものとは、医師の主観のみに基づきかかれた感想文のようなものです。

同じ診断書料をはらっても同じ診断書が手にはいるとは限りません。

かかった医師の当たりはずれや、貴方自身の病院のかかり方も影響します。

大病院には注意しましょう

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大学病院や市民病院といった総合病院はたしかに安心感があります。

しかし、そこにも落とし穴が待っています。

大病院では、そこで働く医師の忙しさは半端な物ではありません。

同じことを頼んでも、快く引き受けてもらえる可能性は高くありません。

また、若い医師が多いことも無関係ではありません。

コミュニケーションの面で??な先生がどうしても増えてきます。

総合病院だからきっと大丈夫、と思っていませんか?

上記のような失敗が多いので注意しましょう。

交通事故では「今の病院は大丈夫?」と思うことが最も大事な疑問です

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病院選びで失敗する人が実に多い。

今かかっている病院は本当に大丈夫ですか?

交通事故の解決には病院選びが本当に重要です。

もし、少しでも疑問を感じたら当事務所までお問い合せ下さい。

今のままで大丈夫かどうかアドバイスができます。

また、状況によっては病院紹介も可能です。

医師との協力関係や、多くの被害者を支援してきた実績から、医学面のサポートには自信があります。

もし、「今の病院は大丈夫?」と疑問を感じたら、今すぐお問い合せ下さい。

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