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交通事故証明書(写真)

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交通事故証明書ってこんなもの

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こちらをご覧下さい。
物件事故(物損事故)の交通事故証明書です。

甲欄

甲欄(上半分の欄)は加害者について書かれています。
この交通事故証明書では「不明」となっています。
これは、今回の交通事故が当て逃げ事故であったことを示しています。
人身事故の場合はひき逃げ事故のときに同じように書かれています。

甲欄の自賠責保険関係という項目には、加害者が加入している自賠責保険の会社名が書かれています。
その右には証明書番号(自賠責保険の証書番号)です。
ここに書かれた内容が自賠責保険に対する被害者請求で使われます。
多くの場合、加害者は任意保険に加入しているので、自賠責保険会社を気にする必要はありません。

しかし、任意保険に未加入の場合、あるいは、加入していても被害者請求を行う場合には、この項目をみて必要書類を該当の会社から取り寄せることとなります。

乙欄

乙欄(下半分の欄)は被害者について書かれています。

今回は私(前田)の名前が書かれています。
この交通事故証明書は、昨年(平成24年)9月22日に起こった駐車場での当て逃げ事故のものです。
淡路島の警察署に招かれて交通安全週間運動に参加した際、警察署の前に停めていた車に誰かが当て逃げしていった事故でした。
その後の警察の対応は非常に親切でした。
あの警察の態度は後にも先にもあれきりです(笑)

なお、この事故によりバンパーが破損しました。
その修理費用は自らの車両保険にまかなってもらいました。
おかげで等級(割引等級)がひとつ下がってしまいました。
加害者が逃げなければ下がらなかった等級です。
なんともやり切れない悔しい出来事でした。

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