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東京都在住 男性52歳 両膝・脛骨高原骨折 会社員

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後遺障害等級 12級から9級へ

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※ご本人のご厚意により,特別に許可をいただき掲載しています。
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その節は先生いろいろとお世話になり心よりお礼申し上げます。
無事に適正なる後遺障害等級を獲得できうれしい限りです。
家族のみんなも本当に喜んでいます。
先生のこれからのご活躍とご多幸を祈っております。

昨年一月,私は横断歩道を歩行していたところ,左折してきた車にはねられました。
いきなり猛スピードで私のところに突っ込んでき,急ブレーキを踏んだものの間に合わず、私と衝突しました。
私はその車のボンネットに乗り上げるように飛ばされました。
起きあがれなくなった身体が自分の身体であることに,すぐに気付くことさえできませんでした。
すぐに病院に運ばれました。
診断は両膝の骨折と全身打撲でした。

歩く事ができないので、最初は寝たきりの状態で治療が続きました。
そしてある程度回復すると、歩く為の装具を装着して病院内でリハビリが開始されました。
そして3ヶ月が経ち通院のリハビリに切り替わりました。
長時間の歩行が困難で、歩く時は装具は欠かせない状態となりました。
そして6ヶ月くらいが経った頃、保険会社から症状固定をいい渡されました。
医師にはすでに後遺障害診断書が渡されていたらしく,私の知らぬ間に,保険会社に提出されていたようです。

その後、等級結果が出たのですが12級という結果になりました。
その時,それまでの保険会社とのやり取りを任せていた息子から,「等級認定に不満があるならジコナビに相談してみよう。専門の医師と連携しているらしい。」といったことを言って来たので、早速ホームページを拝見させて頂きました。
そして、すぐに電話をして今の状態を先生に伝えさせて頂きました。
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【当事務所のサポート内容】

お電話でお問い合せいただいた際,本格的な相談に進める内容かどうかを確かめたいので,faxにて等級認定通知書や,それまでに診断書を送って頂きました。

その書類を拝見しながら話を伺うと,どうやら膝関節の機能障害について,おざなりな検査しかされていないことが判明してきたのです。

その場で分かる範囲で,必要な検査を説明しました。そして,その手配をご自身でされるか,こちらで進めさせてもらえるのかを尋ねたところ,主治医は気難しい人で,要望を出すのは大変であるからということになり,こちらで引き受けることとなりました。

東京にお住まいにも関わらず,医師との関係に緊張するのはもうたくさんということで,わざわざ関西までお越しいただくことになりました。
そして,ジコナビの協力医のもとで,必要とされる検査の手配を実施しました。

検査所見が出そろった段階で,後遺障害診断書を作成し,異議申立を実行しました。

約2ヶ月後,併合9級の認定が送られてきました。
12級からいきなり3つも等級があがるとはご本人は全く期待していなかったらしく,大変喜ばれました。
もちろん,私も一緒に喜びました。相談を受けてから約4ヶ月のお付きあいになりました。東京から何度もお越しいただき申し訳なく思っていたのですが,嫌な顔一つなく,かえってこちらに気を遣って頂いたことに感謝しています。

こうしてまた,泣き寝入り被害者が一人減ることに貢献できたのでした。

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