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交通事故で急性硬膜下血腫

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バイク事故で急性硬膜下血腫

バイクで走っていたところ、対向車線をはみだし迫ってきた自動車と正面衝突し受傷し、
事故から約一年がたったころに、後遺障害等級の等級申請。
病名は、外傷性頚部症候群、急性硬膜下血腫、その他諸々の挫傷です。


(イメージ)

すべての治療は終了し、医師からはもうすることはないよと言われていました。
しかし、ご家族は、事故後の物忘れや性格の変化を指摘していました。
交通事故における高次脳機能障害は広くしられる病名となっていますが、本人が気づき難いのも事実です。
また、未だに医師の間にも偏見はあり、辛い思いをされておられる被害者がおられます。

交通事故で急性硬膜下血腫と診断され場合、高次脳機能障害を疑って下さい。
その上で、専門医の診察・検査を受けて下さい。
自分でも気づかなかった異常が発見されることが多々あります。

当事務所の方針

交通事故で高次脳機能障害の可能性がある場合、後遺障害の等級申請には特別な検査が必要ですので、
ジコナビでは、国立大学病院で高次脳機能障害を専門的に研究している医師を紹介し、専門医のもとで検査を受けて頂きます。
ジコナビは、医師と弁護士が連携して交通事故被害者を全面的にサポートします。
大阪市鶴見区、城東区、旭区、門真市、守口市、大東市、東大阪市、四條畷市など大阪周辺で交通事故に遭われた方は、高次脳機能障害に限らず、交通事故後早期にジコナビにご相談下さい。

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