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神経伝導速度検査・筋電図検査を手配します

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神経伝導速度検査・筋電図検査の手配できます

当事務所では、某国立大学病院での筋電図や神経伝導速度検査の手配をしています(2014年4月現在)。

民間医療機関より精度の高い検査が期待でき、腓骨神経麻痺などの運動麻痺の証明に有効です。

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膝関節脱臼骨折後の靱帯再建術

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腓骨神経麻痺は、膝や膝からしたの骨折後に生じやすい後遺障害です。

後遺障害は証明しなければ意味がない!

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腓骨神経麻痺が生じている場合でも、本当に腓骨神経麻痺が生じていること、腓骨神経麻痺の原因が交通事故であることが証明出来なければ後遺障害とは認定されません。
単に痺れがあると医師に訴えて、その旨を診断書に記載して貰うことだけでは証明がなされたとは判断されないのです。

神経伝導速度検査・筋電図検査は、
目に見えない神経障害の立証に役立ちます。

当事務所の方針

腓骨神経麻痺などの運動麻痺に障害が残った場合、後遺障害の等級申請に先立ち、神経伝導速度検査・筋電図検査を手配し、その結果をもとに後遺障害の等級申請を行います。
異議申立て段階で依頼を受けた場合も同様です。

膝や膝から下の部分を骨折し、痺れが残っている、又は、足首や指先が動かない場合には神経伝導速度検査・筋電図検査を実施する必要があるかもしれません。
腓骨神経麻痺で後遺障害の等級申請、異議申立てをお考えの方は、ジコナビにご相談下さい。

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