高次脳機能障害 MRI画像

カテゴリー 高次脳機能障害

JIKONAVI2013

高次脳機能障害 MRI画像

01 02

 

※ご本人(ご家族)様より、特別の許可を戴き掲載しております。

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事故状況

バイク乗車中に車と接触し転倒、

頭蓋骨骨折、脳挫傷

交通事故発生から約1年半で症状固定。

専門医紹介までの経緯

今回、ご依頼を受けて専門医を紹介させて戴きました。

それまでは救急搬送された病院に入院・通院されていたのですが、

高次脳機能障害を立証するための検査は何一つ受けておられませんでした。

その病院では、全く取り合えてもらえなかったようです。

そこで、当事務所にご相談に来られ、

病院紹介や検査手配が出来るということでご依頼されることとなりました。

MRI画像

高次脳機能障害の専門医をご紹介し、

診察にも何度となく同行しました。

上記画像は症状固定の約2ヶ月前に撮影されたものです。

脳挫傷の痕跡や、

びまん性軸索損傷を推論付けるのに十分な所見が確認されました。

交通事故で高次脳機能障害の後遺障害等級の認定を得るためには、

画像所見は必須です。

その画像所見も、今回、大学病院の設備と読影によりしっかりと得ることができました。

自画自賛になりますが、

こういう対応がスムーズに出来るのは、事前に大学病院の医師と申し合わせが出来ているからでしょう。

そうでなければ、大学病院の専門医にそう易々とかかることさえ適いません。

後遺障害等級の申請

後遺障害診断書にも、

MRI所見をしっかりと書いてもらいました。

これから申請を行いますが、

日常生活(ADL)や神経心理学的テストの結果から、相当重い認定が予想されます。

 

高次脳機能障害の可能性があるのに、何一つ専門的な検査が受けられていない方は、お気軽にジコナビ(行政書士事務所・交通事故ナビ)までお問い合せ下さい。

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「高次脳機能障害で上位等級!」編

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「高次脳機能障害で上位等級!」編の主な内容

  • 相変わらず見落とされ易いのはなぜ?
  • 認定されればいきなり上位等級になる障害
  • 高次脳機能障害って何?
  • 記憶力や意思疎通能力の低下があったら高次脳機能障害を疑うべき
  • 問題解決能力の低下というような症状もある
  • 集中力や持久力の低下?
  • 性格の変化も?
  • 高次脳機能障害が認定されるための基本的な条件は?
  • 事故による脳の損傷がスタートライン?
  • 画像所見の裏付けが重要
  • 意識レベルの低下が継続したか?
  • 脳の高次の機能がどの程度損なわれているかを評価する
  • 知能検査(神経心理学的検査)
  • 言語機能検査
  • 記憶検査
  • 遂行機能検査
  • 人格特性検査
  • 社会生活にどの程度支障があるかの評価
  • 「神経系統の障害に関する医学的意見」
  • 認知・情動・行動障害
  • 社会生活・日常生活に与える影響について
  • 全般的活動および適応状況
  • 日常生活状況報告
  • 就労・就学状況
  • 声かけ、見守り、介助が必要な理由
  • 社会生活での支障の程度をアピールするコツ
  • 高次脳機能障害の後遺障害申請?
  • 1級は4000万円!、2級は3000万円!
  • 3級の高次脳機能障害は2219万円!
  • 5級の高次脳機能障害は1574万円!
  • 7級の高次脳機能障害は1051万円!
  • 9級の高次脳機能障害は616万円!
  • 12級で224万円、14級で75万円
  • 高次脳機能障害で上位等級のために#1
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  • 高次脳機能障害で上位等級のために#3
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