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高次脳機能障害 MRI画像

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高次脳機能障害 MRI画像

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※ご本人(ご家族)様より、特別の許可を戴き掲載しております。
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交通事故の状況

バイク乗車中に車と接触し転倒、
頭蓋骨骨折、脳挫傷
交通事故発生から約1年半で症状固定。

専門医紹介までの流れ

交通事故直後から救急搬送された病院に入院・通院されていたのですが、
高次脳機能障害を立証するための検査は何一つ受けていませんでした。
その病院では、全く取り合えてもらえなかったようです。

このような病院の対応は良くあることです。
なぜなら、全ての脳外科医が高次脳機能障害の専門的知識を有しているとは限らないからです。

MRI画像

このような場合、高次脳機能障害の専門医のもとで診察・検査を受けて頂く必要があります。

上記画像は症状固定の約2ヶ月前に撮影されたものです。

脳挫傷の痕跡や、
びまん性軸索損傷を推論付けるのに十分な所見が確認されました。

交通事故で高次脳機能障害の後遺障害等級の認定を得るためには、画像所見は必須です。

高次脳機能障害の後遺障害等級の申請

後遺障害診断書に、
MRI所見をしっかりと書いて貰う必要があります。

さらに、後遺障害の等級認定では、
日常生活(ADL)や神経心理学的テストの結果も重視されますので、
神経心理学的な検査を受ける必要があります。

ここまでして、やっと適切な後遺障害の等級が認定される可能性がでてくるのです。

当事務所の方針

上記の通り、交通事故で高次脳機能障害の可能性がある場合、後遺障害の等級申請には特別な検査を受ける必要があります。
そこで、ジコナビは、国立大学病院で高次脳機能障害を専門的に研究している医師を紹介し、そこで診察・検査を受けて頂き、その結果をもとに後遺障害の等級申請を行っております。
ジコナビは、医師と弁護士が連携して交通事故被害者を全面的にサポートします。
大阪市鶴見区、城東区、旭区、門真市、守口市、大東市、東大阪市、四條畷市など大阪周辺で交通事故に遭われた方は交通事故後早期にジコナビにご相談下さい。
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