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高次脳機能障害の検査・診察

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生活健忘チェックリストとは?

高次脳機能障害の検査の一環として用いられるのが『生活健忘チェックリスト』というものです。
家族などの身近な人が記入します。
家族の目から見て、本人がどのような健忘(物忘れ)をしているかチェックし、医師に情報を伝えるための用紙です。

医師はそれをヒントに検査を構成

医師は「生活健忘チェックリスト」を見て、どのような検査を構成しようかと検討に入ります。

医師のやる気を計るバロメーター

チェックリストを患者や家族に渡すかどうかは、医師のやる気を計る一つの指標と言えるかも知れません。
医師によっては、たとえ高次脳機能障害の専門を唱っていたとしても、教科書通りのありきたりな検査を一巡させるだけで終わらせてしまう先生もいます。
その点、チェックリストを手渡して患者の様子を事細かく知ろうとする医師は、個々の患者に適した検査を構成しようと頑張っていると言えます。
もちろん、それ以外にもやる気を計る指標はあり、これだけで判断することは出来ません。
ありきたりの検査をしていく中で、患者の見えないところで一生懸命になってくれる医師だっています。
あくまで参考程度にお考え下さい。

ありきたりの検査を一巡させるだけでなく個々に検討

高次脳機能障害では検査項目が多岐にわたります。
症状固定までに全ての検査を終えてから、後遺障害診断書を書いてもらうようにしましょう。
そこを疎かにしていては、納得いく後遺障害等級の認定は困難です。
しっかりと、個々の患者をみて、検査を構成してくれる医師にかかりましょう。
ありきたりの検査だけで終わらされてしまうことは何としても避けたいところです。

当事務所の方針

交通事故で高次脳機能障害の可能性がある場合、後遺障害の等級申請には特別な検査が必要ですので、
ジコナビでは、国立大学病院で高次脳機能障害を専門的に研究している医師を紹介し、専門医のもとで検査を受けて頂きます。
ジコナビは、医師と弁護士が連携して交通事故被害者を全面的にサポートします。
大阪市鶴見区、城東区、旭区、門真市、守口市、大東市、東大阪市、四條畷市など大阪周辺で交通事故に遭われた方は、高次脳機能障害に限らず、交通事故後早期にジコナビにご相談下さい。

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