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閉所恐怖症の方のためのMRI オープンタイプについて

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閉所恐怖症の方は、通常の機器ではMRI検査が受けられないかも知れません。

そんなときはオープンタイプのMRIで撮影してもらうことになります。
しかし、
医療機器メーカーの友人によるとオープンタイプを取り扱うメーカーはごくわずかしかないそうです。

残念ながら友人の勤めるメーカーでも取扱がありません。
理由は単純で、性能が劣るから、だそうです。

性能の目安となるのが磁束密度の単位であるテスラですが、通常の筒状MRIの場合には1.5テスラ以上が普及しており、私どもの場合には3.0テスラを手配するようにしています。
しかし、オープンタイプの場合にはわずか0.3テスラです。
0.2テスラもまだ残されているようです。

普段私どもが手配しているものから-2.7~-2.8テスラです。
性能が劣るのは明白です。

そのため、もし、安定剤などで対処できるなら通常の筒状タイプのMRIを受けることをお勧めします。

そして出来れば3.0テスラでの検査をお勧めします。

図:イメージ画像

もし、どうしてもダメならオープンタイプしかありませんが、その時は設置されている病院(関西に限る)を調べてありますのでお尋ねください(2011年時点)

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