頚椎捻挫と診断され、その後、後遺障害等級14級9号が認定された方の画像を紹介します。


図:XP画像 ストレートネック

少し前のことですがこのような相談を受けました。

交通事故直後に撮影されたレントゲンの説明にて「骨に異常はありません。」と言われ、被害者本人は何も悪いところはないと思いホッとされていました。
しかし、交通事故にあってから4ヶ月が過ぎても首の痛みと手の違和感がなくならないことから後遺症の心配を持つようになり、インターネットで検索して当事務所のご相談にこられることになりました。

相談の結果、後遺障害等級の認定を視野にいれたサポートをお引き受けすることとになりました。

そして、交通事故から6ヶ月以上が経過した時点で後遺障害診断書を入手し、代理人として後遺障害等級の申請を行いました。

その結果、14級9号が認定されました。

この事例からお分かりの通り、医師から「異常はありません。」と言われたとしても後遺障害等級が認定されるケースは現にあります

これは、医師の考える異常と、後遺障害等級認定基準における異常の概念にズレがあるからですね。

症状が長引く方は一度当事務所までご相談ください。

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「頚椎椎間板ヘルニアで希望通り解決する方法編」

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「頚椎椎間板ヘルニア編」の主な内容

  • 失敗する交通事故被害者が多い頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#3 画像所見
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#4 因果関係
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#5 外傷性
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#6
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#7 医師との対話
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#8 転院
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#1
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#2
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#3
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#4
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#5
  • 二度目の認定は得られるか
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#3
  • etc.

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