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交通事故では自覚症状を伝えること

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医師に必ず自覚症状を伝えましょう。

交通事故に遭った場合には、医師に必ず自覚症状を伝えましょう。
特に、交通事故後最初の診察においては特に重要です。
自覚症状を伝えなければ当然医師は診断書に記載することはありません。
のちのち伝えたとしても、交通事故によって生じた症状であることを証明することは極めて困難です。

頚椎・腰椎の受傷に多い失敗をご紹介します。

図:10級を逃し、14級が認定された方がいます。

もっとも、一般的に、医師の多くは交通事故被害者の訴えに耳を傾けてくれません。
理由は、医師は交通事故被害者全般に対してわずらわしい印象を強く持っているためです。

そこで、交通事故被害者は、上手な自覚症状の訴え方を心得なければなりません。
医師にとって耳慣れた言葉に整理し、言葉少なく端的に説明しましょう。
簡単なことではありませんが、妥協すると10級の認定を逃した被害者のように貴方も失敗するかも知れません。
十分にご注意ください。

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